注目のおすすめ関連ニュース

注目のおすすめ関連ニュース

注目のおすすめ関連ニュース

海外「砂漠から1000リットルの飲料水を抽出可能」ノーベル賞受賞者が新装置を公開

ロボット

Device that can extract 1,000 liters of clean water a day from desert air revealed by 2025 Nobel Prize winner
byu/gdelacalle intechnology

 

2025年ノーベル賞受賞者が、乾燥した砂漠の空気から1日1,000リットルの飲料水を抽出できる新技術を発表。

記事本文:

2025年ノーベル賞受賞者が、空気から1日1,000リットルの飲料水を生成できるとする装置を商業化するための会社を設立した。

報道によると、カリフォルニア大学バークレー校の化学者オマール・ヤギ教授が開発したこの装置は、湿度20%以下の砂漠の空気でも効果的に機能するという。完全自立型のオフグリッド装置として、水不足が慢性的な地域や自然災害後の地域に救済をもたらす可能性がある。

ヤギ教授の会社Atocoは、家庭が風力や太陽光で電力を自給するように、水も個別に生成する「パーソナライズド水」の市場も見込んでいる。試作機はデスバレーのような乾燥地帯でもテストされている。

1日1,000リットルモデルは、SNSで見られる小型試作機とは異なり、長さ約20フィート、輸送用コンテナほどのサイズになるという。

nemom
本当に必要なのは、水分蒸発装置の二進数言語を理解できるドロイドなんだよ。

 

FalconX88
湿度20%、気温40度なら、空気1トンあたり約10kgの水分。1日1000リットルを得るには約9万立方メートルの空気が必要になる。
仮に効率が半分なら18万立方メートル。風力だけでそんな量の空気をどうやって通すんだ?

 

mr_birkenblatt
↑ 海や湖の中に沈めればいい。湿度はずっと高い。

 

JiminyJilickers-79
↑ めちゃくちゃだけど、もしかしたらいけるかも。

 

jasoncross00
見出しは誤解を招く。
1日1000リットル可能という話と、湿度20%でも動作可能という話は同時達成とは限らない。理想条件でなければその性能は出ないはずだ。

 

hitsujiTMO
↑ そもそも現時点では小型試作機だけで、大型化は仮定の話だ。

 

CorsicanMastiffStrip
問題は空気量より電力だ。空気から水を凝縮するには膨大なエネルギーが必要になる。湿度が下がるほど効率は悪化する。

 

bullevard
コンテナの体積を考えれば、軽い風でも毎分数百立方メートルは流れる計算になる。理論上は可能性はある。

 

Miraclefish
周囲エネルギーだけで動く、コンテナサイズの装置って本当に現実的なのか?

 

DENelson83
またこの手の話かよ…。

 

GrandmasLilPeeper
創造主とその水に祝福を。

 

Hennue
結局また除湿機なんじゃないの?

 

MrGenAiGuy
↑ いや違う、水の“逆蒸発再凝縮装置”だ。

 

Mrrrrggggl
大気凝縮装置ってことだな。

 


空気中の水分を奪ったら気候に影響しないの?


1台レベルではほぼ影響は無い。問題になるとすれば大規模に大量展開された場合。ただ、それでも地球規模で見れば微量だよ

コメント

タイトルとURLをコピーしました