ボストン・ダイナミクスの人型ロボットが、また印象的な動きを見せて話題になっています。
今回の映像では、360度回転という言葉まで出るほどの動きが注目され、表現力の進化に驚く声が広がりました。
まだデモ的な側面はありそうですが、人型ロボットの完成度が一段上がってきたようにも見えます。

360 degrees rotation. pic.twitter.com/CgawmmhjKJ
— Brian Roemmele (@BrianRoemmele) March 18, 2026
360度くるっと回転
1回転した
Steve Favis
必要なのは自由度の多さそのものじゃない。ロボットが実際に仕事をこなすことだ。
動きのデモだけでは何も分からない。料理や皿洗い、洗濯までできるようになって初めて、本当に到達したと言える。
Cristina
胴体も太ももも指も360度回転できるんだね。
足つぼマッサージや洗う作業にも使えるのかな。
Huxley
このロボット、すごくかっこいいし、同時にちょっと不気味さも刺激してくる。
そのせいで、ずっと繰り返し見ていたくなる感じがある。
Priyesh Gandhi
ハードウェアはすごい。
でも、こういうデモのあとで誰も聞かないことがある。
学習データはどこから来たのか、という点だ。
このロボットはシミュレーションだけで回転動作を覚えたわけではない。どこかで誰かが、現実世界の動作データを何時間も集めて、ここまで動けるようにしたはずだ。
Pi0.5が示したように、多様なデータが重要なんだろう。
Guy L Greene
スリップリングか、ねじれに強い配線か。耐久性はちょっと疑っている。
Brad Banko
人型ではない自由度設計のロボット技術には、どんな長所と短所があるんだろう。
Justin Blake
なんだか宇宙家族ロビンソンっぽい雰囲気がある。でも良い意味でね。

Dempsey Stolz
かなりすごいし、建設や軍事みたいな分野では役立ちそう。そういう方向で進化していくのはよく分かる。
ただ、家庭用として手が届く価格になるとはあまり思えないし、家に軍事ロボットなんて欲しい人もあまりいないだろうね。
でも企業や政府向けとしてはかなり有望に見える。
Fabien Musty
次にどう動くか人間側が予測できなくなると、親しみやすさが壊れてしまう。
人は他人の次の動きを無意識に予測しながら行動しているからね。
人間の環境で使うなら、もっと素直で予測しやすい人型ロボットのほうがいい。
oknomad
もちろんロボットは人間より多くの利点があるべきだよ。
そうでなければ、そもそもロボットを作る意味がない。
Mike
26年前と比べれば少しは進歩したね。HondaのASIMOを見れば分かる。
Walt
ロボットと取っ組み合いになって、手首をつかんだ瞬間に、360度動く指でそのまま手を握り潰されたらって想像すると怖い。
Lino
もう人類終わりだろ、これ。
ASIMOを思い出すって声があるの、なんか分かるかも。

分かるね。ASIMOは日本人にとって、人型ロボットの未来を初めて身近に見せた存在みたいなところがあったからね。ただ、今のボストン・ダイナミクスのロボは、歩くとか走るだけじゃなくて、全身の可動域や表現の出し方がかなり違う。だから懐かしさと同時に、時代の進み方に驚く反応が出やすいんだよ




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