ディズニー研究部門が関わった壁登りロボット VertiGo(ヴァーティゴ) が、あらためて注目を集めているようです。
地面からそのまま壁へ移る独特の動きは、ディズニー発の研究と聞くと少し意外に感じるかもしれません。
見た目の派手さとは少し違う形で、発想そのものの面白さが強く伝わってくる投稿です。
Gravity-defying robot! 🦎
VertiGo is a wall-climbing robot created by Disney Research and ETH Zürich that can transition between ground and wall.
The robot can move on a wall quickly and with agility.
VertiGo has four wheels, two tiltable propellers, and two tiltable… pic.twitter.com/zmpaF1LbsW
— Lukas Ziegler (@lukas_m_ziegler) March 14, 2026
@重力に逆らうロボット!🦎
VertiGo は、Disney Research と ETHチューリッヒが開発した、地面から壁へ移動できる壁登りロボットです。
このロボットは、壁の上でも素早く機敏に動くことができます。
VertiGo には4つの車輪と、角度を変えられる2基のプロペラが搭載されています。
車輪のうち1組は操舵可能で、各プロペラは推力の向きを調整するために2自由度を備えています。
プロペラを1基ではなく2基にしたことで、床から壁への移行が可能になっています。後方のプロペラで壁に向かう推力をかけ、前方のプロペラで上向きの推力を加えることで、壁へひっくり返るように移る仕組みです。
Findo Gask
これ、要するに地面効果を使った移動なら、もう普通に飛ばせばいいのでは。
Ross Marks
これに脚を8本付けたら、そのままホラー映画のクモになりそう。
CriticVibe
これ、面白い発想ってことでいいのかな?
Ilham | AI & Automation expert
ミニサイズのクモ車だな。
Binbaşı
こういうの、作戦シーンそのものだよな。1個分隊を送って、全機を同時に1つの目標に向けて動かすとか、指揮系統で一括操作するとか。
上陸作戦でも10機20機を送り込んで、目標に合わせて配置しながら撮影もできる。4Kで最前線、第3次世界大戦みたいな話だ。
The Dog of Sinope
すごくいい、小さなロボットカーみたいだ。
LumiPad
これ、意外と大きいな。
Karl Kaplan
ストイックすぎる小型ロボットカーって感じ。
Stargazer
ディズニーなの?
ぽいロード@音技術者
壁の横をそのまま飛べばいいだけで、あまり意味がない。
Lidoor L. Joseph
すごいな。
グレープキノコ
こんな危ないもの作るな!
Peter Müller
でも、かっこいいプロジェクトだね。がんばれ、ヤモリ1号機。
Andrey
わあ、これはすごい!
ディズニーって映画だけじゃなくて、こんな壁登りロボットまで作ってたの

そこがまず意外ですよね。しかも地面からそのまま壁に移る動きまでできて、発想の時点でかなり異色です




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